2025年12月29日。年末の帰省準備をしている時、フラッと立ち寄ったショッピングモール。
たまたま目に付いた『アルファード 即納車あります!』の看板。
2026年1月にリース満期を迎えようとしていた中、ほぼ衝動買いでアルファード40系 Zグレードを契約した。
即納車なので、この記事を執筆している2026年2月時点では既に納車されている。
2025年12月末に契約し、2026年1月末には納車が完了した。
アルファード40系自体のレビューは後日するつもりだ。
まずはアルファード40系において購入したアクセサリーを紹介する。
アルファード30後期の時にも同様の記事を作った。アルファード30後期のアクセサリーは下記から。
基本的には内装の保護がメインとなる。
大きなカスタムは全く興味が無いので行っていない。
いかにして車体を保護し、キズを防ぐか?!というところに重きを置いている。
なるべくキズから守ることでリセールを確保することが目的となる。
便利系・実用系のアクセサリーではない。「保護」に100%振っているので予め理解しておいてほしい。
この記事の目次(クリックでジャンプ)
アルファード40系 外装保護アクセサリ&カスタム
まず前提として後付けで見た目を大きく変えるパーツやアクセサリーは一切付けていない。
完全に素の状態のアルファード40系と言って良い。
そんななか、少しだけ行った行為と追加した保護アクセサリを紹介する。
EXキーパー プレミアム
photo via Keeper labo
アルファード30後期の時にも行ったコーティングだ。
当時は無かった【ダイヤⅡキーパー】というメニューが新たに追加されており、今はダイヤⅡキーパーが多くなっているらしい。
今回行ったコースはEX キーパー プレミアムだ。
アルファード40系はLLサイズになるため、定価239,700円だ。
しかし、キーパーの施行及び洗車は絶対に定価で依頼してはいけない。
必ずVTホールディングスまたはKeeper技研の株主優待券を使うようにしよう。
オススメはKeeper技研の株主優待券だ。優待券はメルカリなどで出品されており一番出品が多いのは20%オフ優待だが、たまに25%オフ優待が出品されている。
20%OFFのKeeper技研の株主優待券は概ね5,000円弱で購入可能だ。
5,000円と聞くと少し高く感じるかもしれないが、Keeper技研の株主優待券は有効期間内であれば何度でも利用可能だ。
VTホールディングスの株主優待券は20%OFFになるが、1度しか使えないので注意。
今回EX キーパープレミアムは239,700円x20%OFF=191,760円で施行可能となる。
コーティング1回やるだけでメルカリで買ったKeeper技研の株主優待券以上の割引きを受けられる。
しかも洗車料金も20%の割引きを受けられる。
サービスを受ければ受けるほど恩恵を受けられる。洗車へのハードルが一気に下がる。
ちなみに僕はラクマで購入した。どちらかというとメルカリよりラクマの方が安い傾向がある。
ドアハンドルプロテクター
定番のエクステリア保護アイテムだ。
ドアハンドルを握るときにツメなどが触れて、ドアハンドルの内側にキズが付くのを防止してくれる。
今回契約したアルファード40 Zグレードは有料色のホワイトなので、クリアタイプを選択した。
しかし、そもそもシールが固いということもあり気泡が多く発生してしまった。
ボディカラーに合わせたカラーを選択した方が気泡は目立たない。
かなりシールが固いので貼り付け前に熱湯につけて柔らかくしてから貼る必要がある。(メーカー推奨の貼り付け方法だ)
アルファード40系 内装保護アクセサリ
外装のために用意したことは以上。
ドアパンチ防止のドアエッジに取り付けるものなどあるが、子供を乗せることはないので今回は購入していない。
続いて内装の保護のために購入したアクセサリーを紹介する。
選定の基準としてはもちろん保護を基準としているが、さらに高級感を損ねないという基準でも選んでいる。
ディスプレイオーディオ保護ガラスフィルム
ディスプレイオーディオの画面保護の為にガラスフィルムを貼り付けた。
指紋で汚れたときに気軽に拭ける環境を整えたかった。
画面が大きいのでガラスフィルムの貼り付けに苦戦すると思ったが、ガイドテープが付属していた。

最初に位置を決め、ガイドのテープを貼り付けたあとに裏のフィルムを剥がして貼れば、気泡も入ること無くキレイに貼り付けることができた。
スマホのガラスフィルムのように簡単に且つキレイに貼り付けられた。
反射もほぼ気にならずこれで指紋の拭き取り作業も気兼ねなく出来る。
アームレストカバー
センターコンソールの肘置きは意外と汚れる。ここの汚れを防止する目的で手配した。
アルファード30後期の時も用意していたが、被せるだけの柔らかい布だった。
今回アルファード40系用に購入したものはハードタイプで、もともとの質感とほとんど違いが無いレベルの合皮で作られている印象だ。
今回購入したタイプはピッタリ設計なのか取り付けに若干苦戦した。
そして、厚みと高さが少しプラスされるのでコンソールの開閉に若干干渉している。
もしかしたらもう少し奥まで入るのかもしれないが、これ以上は非常に固いのであまり現実的では無い。
サイドをカバーしないで開閉に干渉しないタイプも販売されているので、気になる場合はそちらを購入しても良いかもしれない。
開閉に干渉するという若干の不具合はあるが、質感は非常に高くまるで純正かと見まがうクオリティなので自信を持ってオススメ出来るアクセサリーだ。
シートハンドルカバー
1列目シートの背面にあるハンドルの保護&ドレスアップアクセサリーだ。
アルファード30後期の時は2列目に荷物を載せる時もあり、そのときにハンドルが傷付いてしまっていた。
丁度出っ張っているので、荷物が当たるとピンポイントでキズが付いてしまう。
その丁度当たる部分をカバーしつつ、光沢があるピアノブラックでドレスアップしようというアクセサリーだ。
これも質感が良く、もともとこういうインテリアだったのでは?と言わなければわからないレベルだ。
裏面に両面テープが貼り付けられているので、脱脂して貼り付けるだけの簡単取り付けだ。
リアセンターコンソールキックガード
2列目のコンソールボックに貼り付けるタイプのアクセサリーだ。
僕が契約したアルファード40系 Zは展示車両となっていた関係上、ここの部分に若干キズが入っていた。
これ以上キズを悪化させない目的もあるが、目隠しとしての目的で貼り付けた側面もある。
これはサイド部分が剥がれやすいのと若干安っぽい質感だった。
貼り付けた後で思ったがピアノブラックのパネルを貼り付けるタイプの方が良かったかもしれない。
フットサイドプロテクター
アルファード40系から追加された謎の収納スペース。
後部座席に座った人が足を伸ばしたときに、ちょうど靴底があたる絶妙な位置にある部分だ。
ここは傷付いてもほとんど査定に影響は無いと思うが、単純に拭けばキレイになる状態をキープしておきたかったので導入した。
とはいえこれもそうだが、「貼る」系アクセサリーでPUレザー製を謳っている商品は総じてちょっと安っぽい。
アルファード40系の内装にはあまりマッチしない印象だ。
専用設計でピッタリ感はあるのだが、シールのきわが波打ったり剥がれてきたりする。
これであればハードタイプのものを両面テープで貼り付ける方が良い質感を得られる気がする。
本当に保護が目的なら買っても良いかもしれないが、ドレスアップ目的では安っぽいし質感はあまり良くない。
HUD保護カバー
今回契約したアルファード40系 Zグレードにはもともとヘッドアップディスプレイ(HUD)がオプション装備されていた。
あまり明確な意図を持って購入したわけではないが、HUDにホコリが溜まるという話を聞いて、念のためカバーでホコリが溜まるのを防止した。
しかし今回購入したメーカーは酷い。全く形状が合わない。
執筆時に改めてAmazonレビューを確認したが、他のユーザーも形状が合わないと報告している。
完全に地雷を踏んだようだ。
他のメーカーのものも試してみたいが、あまり効果を明確に感じられるわけでもないしフロントガラスにも映り込むらしいので買う意味は無いかもしれない。
ダッシュボードマット
ダッシュボードの日焼け防止と、フロントガラスへの映り込みを抑制する定番のアクセサリー。
正直今回購入した商品の質感は微妙。毛並みがボサボサする感じと微妙にはじが波打っており、ピッタリフィットしていないような感じ。
全モデルのアルファードで言えることだが、アルファードはダッシュボードの奥行きが広い。
その関係上、フロントガラスに近い部分の固定がなかなかに難しい。
ただ、ダッシュボードは太陽に当たり続けるので日焼けは必至。
そのための保護として購入するのは必須とも言える。そして映り込みは若干マシになった気がする。
ただし、素材の質感をしっかり調べてからでないとせっかくの内装が安っぽくなりがちなので、商品の選定は非常に難しい。
恐らく有名なシェアスタイルさんのものが一番良い気がする。
『スエード生地』と書いてあるので、あの柔らかい素材で作られているだろう。
シフトパネルカバー
アルファード30系から引き続きアルファード40系もシフトパネルはピアノブラックの光沢パネルになっている。
シフトパネル部分にはドリンクホルダーもあり色々と小物を置くことが多くキズがつきやすい。
それを完全に覆って保護するアクセサリーだ。
これは非常に質感が良かった。ぱっと見では付けているのもわからないレベル。
ただし1枚パネルが覆い被さっている状況なので、ドリンクホルダーの蓋の開閉に干渉する。
ヒンジ部分を少し自分で押し込めば開くし、閉じるときも少し押し込めば閉まるので実用上は問題無い。
しかし、一番最初取り付ける時に「どうやってもシフトノブが干渉して付けられないんだが?」と思った。

シフトノブは普通に回転式のネジみたいに取り付けられているだけだった。
シフトノブ自体を反時計回りに回せば取り外せるので、シフトノブを外してパネルを被せるだけだ。
触れば多少ガタつきはするが、走行中にガタガタ音が鳴るということはない。これは非常に質感も高く満足。
ここは色々なメーカーからラバータイプや木目調など様々なパターンで販売されているので、自分が気に入ったデザインを購入しよう。
エアコン吹き出し小物入れ
シフトパネルにあまり小物を置かないで済むかと思い、エアコン吹き出し口に取り付ける小物置きを買ってみた。
これははっきり言って邪魔。
エアコン吹き出し口下部の無線充電部分へのアクセスが壊滅的に悪くなる。
今回は購入していないが、旧型のOttocastを接続するのにスマホのテザリングを使用している。
その際スマホを充電するために、車に乗り込んだらまず最初に無線充電部分へスマホを置く運用をおこなっている。
無線充電部分へスマホを置くときに、ほぼ間違い無くトレイが外れる。
そして今のところ何も置いてない。ただ単にアクセスを悪くしている邪魔なパネルと成り下がっている。
ドアポケットカバー
ドアポケットに小銭を入れることはないだろうか?
以前のアルファード30後期の時はドアポケットに小銭を常時入れていた。
ただ走行中にカチャカチャうるさかったので今回はラバーマットを導入してみた。
若干浮いているように見えるが実運用上ではほぼ気にならない。
と言うかほとんどドアポケットを見ない。
そして、ドアの開閉をする時このラバーが触れるのでなんとなく触り心地が気持ち良い。
また、これは助手席用もあるのだが、ラバーに指が引っかかりやすいように溝が掘ってあるので指にフィットして非常に掴みやすいという感想をもらった。
シート隙間クッション
アルファードはシート横に若干隙間があり、ここに小銭・キー・スマホを落下させると絶望する。
これはアルファード30後期時代からそうだったが、アルファード40系でも同じ状況だ。
アルファード30後期の時はクッションタイプを購入したが、今回は小物収納+ドリンクホルダー付きのハードタイプを購入した。
ドリンクホルダーは邪魔。左の太ももに当たる。
便利かと思ったが思ったよりスペースを必要とするのでドリンクホルダーは無くてもいい。
ただ、小物収納スペースはスマホを挿しておけるので重宝している。
シートレールカバー
3列目のシートレールを保護する被せるだけのカバー。
3列目は基本的に常時跳ね上げており、機材を搬入することが多い。
アルファード30後期では毎回こすれて細かい傷が多く入ってしまった。
今回はそれを防止するためにカバーを付けた。
被せるだけで簡単装着。荷室としての保護が前提のため、ただのプラスチックだがほとんど気にならない。
ラゲッジマット
これは買わなくてもいいかと思っていたが、機材搬入するときにフロアマットだと摩擦が強くて動かしづらいので、滑って動かせるようにと思い導入した。
キャリーケースなどを積み込むときは、車輪がフロアマットに入り込むが、このマットを敷くことでそれは防げるがちょっと安定感が悪くなった様な気はする。
あっても無くてもどっちでも良いかもしれない。
3列目シートカバー
3列目を機材搬入前提で運用する関係上、機材がシートを傷付ける。
アルファード30後期の時にシート裏が傷だらけになってしまったので、それを防止するために取り付けた。
僕が購入したものは既に終売していた。
しわくちゃで見た目が悪いのであまりオススメができないのでCartistさんのものが良いかもしれない。
これは布製っぽいので形もしっかりしていて見た目が良い。
その他オススメアクセサリー
以上が内外装を保護するために購入したアクセサリーだ。
最後に保護目的では無いがオススメのカーアクセサリーを少しだけ紹介する。
Ottocast P3 Pro
僕はアルファード30後期契約時に購入したOttocast PICASOU 2があるので購入していないが、Ottocast P3 Proは買って損しないと思う。
現状使っているPICASOU 2はDisney+がアプリとしてインストール出来ない。
しかしOttocast P3 ProはDisney+がアプリとしてインストール出来る。(らしい)
しかもCPUが大幅アップデートされているらしいので、動きも大幅に改善されているだろう。
今のPICASOU 2でも通常利用は問題無いので現状維持でしようしている。
壊れたら買い換えようかくらいの感覚だ。
L字型USBアダプタ
アルファード30後期から使っていたOttocastをそのまま流用しているのだが、アルファード40系はUSBがエアコンパネル下に移動した。
そのままUSBを挿すと手前に大きく出っ張ってきてしまう。
スマートではないのでUSB-CをL字にすることでできる限りフラッとを維持する目的だ。
データ通信ができる必要があり、USB-CからUSB-Aに変換なので少し高いがちゃんとした規格のものを購入した。
これはデータ通信も問題無く、尚且つUSBが飛び出ることなく面一に近い取り付けが出来た。
















































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