【残クレアルファード】利率5.9%で40系アルファードを契約。しかもリセール最強仕様ではない。

40系アルファードを契約した。
2026年1月に30系アルファードのリース契約終了・買取売却のタイミングに合わせて。

契約方法はいわゆる残クレ。残価設定クレジットだ。
そして今回の残クレの利率はなんと5.9%。高い。

もう一つ突っ込まれそうなポイントを言うと、購入したモデルだ。
Z ハイブリッド E-Fourだ。

Zの中では、リセール面で最強仕様とは言いにくいモデルだ。

つまり今回の契約、ツッコミどころ満載だと言える。

  • 残クレ
  • 利率5.9%
  • Z ハイブリッド E-Four

この3つが並ぶと「残クレアルファード」と揶揄されても仕方ないかもしれない。
今回も内容を隠さず全部正直に書く。

健全なアルファード乗りの共感を得られるか、残クレアルファードと蔑まれるか。
最後まで読んでいってほしい。

ちなみに40系アルファード用に用意した保護系のアクセサリーは別記事でまとめているので、契約者でアクセサリーを探している人はそっちもみて欲しい。

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2026年2月13日

この記事の目次(クリックでジャンプ)

動画解説

40系アルファード 残クレ契約の概要

まずは今回の契約内容を伝えておこう。
今回の契約はショッピングモールに展示車両として展示されていた車両がそのまま即納車として売り出されていたものになる。

なので色を含めメーカーオプションは既に出来上がった状態で展示されていたため、メーカーオプションに関して選択の余地はなかったという前提がある。

車両本体価格(Z ハイブリッド E-four) 6,570,000円
プラチナパールマイカ 33,000円
トヨタチームメイト アドバンストパーク 139,700円
17インチタイヤ -55,000円
カラーヘッドアップディスプレイ 55,000円
ITS CONNECT 27,500円
メーカーオプション合計 200,200円
フロアマット(ラグジュアリー) 77,000円
TVナビコントローラー(*ナビキャンセラー) 44,000円
シートプロテクト 41,250円
CPCプレミアムコーティング 176,000円
ディーラーオプション合計 338,250円
車両価格合計 7,108,450円
頭金 1,828,450円
割賦元金 5,280,000円
割賦手数料 1,184,948円
割賦販売価格 8,293,398円
税金・保険料 31,390円
各種手続き費用 76,680円
メンテパック 48,800円
支払金合計 8,450,268円

車両価格だけを見ると約710万円。しかし残クレの割賦手数料を含めると、実質的な支払い総額は845万円まで膨らむ。ここが今回一番重いポイント。

割賦手数料つまり利息だけで100万円を越えている。鬼の利率5.9%による破壊力だ。
トヨタファイナンスは大もうけだろう。

しかも展示車両として発注していたのにツインムーンルーフをつけないという謎仕様。

リセール最強仕様ではないZハイブリッド4WDを選んだ理由

一般的に言われているアルファードのリセール率は

  • 2.5Z ガソリン 2WD → 108.6%
  • 2.5Z ガソリン 4WD → 99.9%
  • ハイブリッド2.5 Z 2WD → 96.3%
  • ハイブリッド2.5 Z E-Four → 92.1%

(※MOTA参照)

つまり40系アルファード Zの中では、リセール面で最強仕様とは言いにくいモデルと言える。
なぜこのモデルを選んだのか。

即納車だったからだ。

2025年12月末、近くのショッピングモールでたまたま見かけた「即納車あります!」の看板。
翌月2026年1月には30アルファードのリース契約が終了してしまう。

新車注文をしても1年以上待つことを考えると、最短1ヶ月後には納車ができる即納車は非常に都合が良かった。

フラッと行ったショッピングモール、その場で契約書にサインをしたということだ。

金利5.9% 鬼の利息100万円越え

今回の契約が残クレである旨、利率が5.9%である旨、全て理解した上で契約をしている。

僕を担当してくれた営業マンは非常にユニークな人だった。
特に営業トークというものをするわけでもなく、淡々と数字を見せて「こんな感じです」と言ってくるだけ。

それ以降僕の反応を待つのみ。「内容は見せたよ。決めるのはお前だから好きにしな。」というような雰囲気だ。

いや、それがいわば「買わされた感」を出さない営業スタイルなのかもしれないが、個人的にはどの条件も納得した上で契約に至ったつもりだ。

とはいえ利率5.9%、利息は鬼の利息100万円越えとなる契約には痺れる。

残価は262万円

残クレで契約したので当然残価が設定されている。
今回設定されている5年後の残価は2,628,000円だ。

車両本体価格7,108,450円から換算すると約36%前後の水準。
割と良心的な残価を設定している気がする。

30アルファードの記事でも紹介したが、3年3万キロの30アルファード後期が460万円で売却出来たことを考えると、5年後とはいえさすがに300万円を下回ることはまずないだろう。

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2026年1月23日

繰り上げ返済はできる限り早くしていく

何度も言うが、利率5.9% 利息100万円はデカすぎる。
これを攻略するためには、いかに早く元本を圧縮するかという話になってくる。

今の契約状況では毎月の支払いがおよそ65,000円だ。
その内、約4.4万円が利息の支払い、2.1万円が元本の返済に充てられている。

これがクレジット契約の怖いところ。
初期の支払いはほぼ利息に充てられ、なかなか元本が減っていかないという罠。

時間が経つにつれ利息の支払いが終わり、元本の返済に充てられていく。
早い段階で元本をガツンと減らす事が出来れば、毎月の支払い及び利息を大きく減らす事ができる。

というかそれを必須事項としてやらなければいけない。

逆に言うと繰り上げ返済は時間が経ってからでは遅い。
6ヶ月目の繰り上げ返済と24ヶ月目の繰り上げ返済では同じ金額でも利息に対する効果は大きく違う。

だから5回目の支払いにあたる2026年7月に150万円の繰り上げ返済を予定している。
これにより毎月の支払いは33,500円(-31,500円)、利息の支払いは985,585円(-199,363円)に圧縮することができる。

つまり、残クレを選んだこと自体よりも、残クレを選んだあとに何もせず放置することの方が問題だと思っている。

2026年1月に納車

この記事を執筆しているのは2026年5月だが、車両自体は1月末に納車済みだ。
2025年12月末に契約をして翌月2026年1月には納車されている。このスピード感は凄い。

2026年1月21日にアルファード30系後期を引き渡し、その1週間後1月28日にアルファード40系が納車された。
車両が手元にない期間はたったの1週間で済んだという奇跡。

僕のライフスタイルの関係上車両は必須なので、あまり車がない期間が長いと困る。
車がない期間が1週間で済んだのは本当に契約のタイミングが良かった。

まとめ:契約はタイミング。買いたいときに買えばいい

今は残クレアルファードと蔑まれることが多い。
僕はアルファードだからと運転でイキることもないし、他車を煽るような行為もしない。

確かにデカい。デカすぎると感じる部分も多々ある。
しかし全体としてアルファードという車両自体には満足している。

そして今回は30アルファードのリースが終わり車両返却の期限も決まっていたタイミングでの即納車。

リセールも良くはないしツインムーンルーフをつけないという謎仕様。
不必要な純正フロアマットまで強制だった。

内容に関して色々「おや?」と思うことは多いが、契約したこと自体を後悔はしていない。
早急に繰り上げ返済も行う予定だ。

普通に考えればもっと綺麗な買い方もあっただろう。
今回は“時間”を買ったと思っている。

金額だけをみればどう考えても良い契約ではないのは明白。
しかし新車即納というオプションはなかなか買えるものではない。

つまるところ「自分が買いたいと思う理由」「契約した理由」が明白であれば別にそれでいいと思っている。

今回は契約内容にフォーカスした記事とした。
40系アルファードの装備や乗り心地など車両自体のレビューもしていきたいと思っている。

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